プリザーブドフラワーについて

最近はやりのブリザーブドフラワー!

よくカフェなどいたるところで目にする機会が多いと思います。

今回はブリザーブドフラワーの歴史から使い方まで説明していきます!

ブリザーブドフラワーとは?

ブリザーブドとは英語で「現在の性質を維持する・保存する」などの意味があるそうです。

フラワーの意味は「花」という意味です。

掛け合わせると「現在の性質を維持する花」という意味になります。

他にも「プリザーブフラワー」など多数の呼び方があるそうです。

ブリザーブドフラワーの歴史については

実は歴史が浅く90年代頃にフランスで生まれたと言われています。

約25年前ですね!!

生花とドライフラワーの両方の機能を兼ね備えた新しい花として誕生しました。

おそらく「ドライフラワーもいいけど、生花もいいな、、、、」

「2つ一緒にすればいいんじゃない?」

から始まったのではないでしょうか。

なんか1つの歴史の分岐点から生まれてると思うと見え方も変わってきますね。

水やりをしなくて良くて長期間枯れずにキレイな花を楽しむことができるや鮮やかな色合いとたくさんの種類からプレゼントや

結婚式でも使われることが多くなっているようです!

日本ではどんどん人気が高くなっているそうです!!

フランスの研究機関で70年代ころから研究がすすみ

1991年に世界で初めてブリザーブドフラワーができたそうです。

生花とドライフラワーの長期保存ができ、生々しさを兼ね備えた世界にはじめての技術ができたことにより

可能性が広がり世界的に著名なデザイナーがこぞって作品に入れたことから世界に名が知れ渡りました。

日本には2000年ごろから南米産のブリザーブドフラワーが入荷されて

広まりそして農園がこぞって真似するようになって世間に一気に知名度が広がったそうです。

プリザーブドフラワーの素材は元はカーネーションやバラなどの生花です。

プリザーブドフラワーにするバラの原産地は南米産で、現地のバラ農園ではプリザーブドフラワー専用として特別にバラが栽培されています。

それらの新鮮な花を美しく咲いている状態で収穫し、有機溶剤を用いて脱水・脱色を施し、その後、保存液となる不揮発性溶液を用いて水分と置換し乾燥をさせます。

脱水では低級アルコールを主とする液を、水分の置換にはポリエチレングリコールなど、人体に影響のない比較的安全性の高い液体を使用しています。
安全性の高いプリザーブド溶液によって染色をするため、青や黒いバラなど天然では存在しないような色合いの花など、多彩なカラーバリエーションを楽しむ事ができます。

 

ここまでがざっくりとした歴史になります。

次のページではブリザーブドフラワーの使い方や設置事例などを交えながら説明していきます。